《1回戦》桐生第一 打者全員安打 藤岡中央に11-4
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藤岡中央―桐生第一 1回裏桐一2死二塁、広瀬が青木をかえす先制の左前打を放つ=上毛新聞敷島

 ▽1回戦(上毛新聞敷島)
藤岡中央
 000 310 0-4
 252 000 2x-11
桐生第一

(七回コールド)

 ○…桐生第一が出場打者全員の17安打で打ち勝った。初回2死二塁から広瀬、星野、石原の3連打で2点先取。二回は本木、工藤、青木の3連続長打と石原の中前打などで一挙5得点した。

 藤岡中央は四回1死満塁で植田の二塁打と馬淵の二ゴロで3得点も、序盤の大量失点が重かった。

「全部出し切れた」藤岡中央・馬淵大輔主将の話
 負けはしたが、やってきたことを全部出し切れた。後輩は勝ち進んでほしい。

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