《1回戦》伊商 打ち勝つ 延長十回サヨナラ 太田に8―7
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太田―伊勢崎商 延長10回裏伊商1死満塁、鈴木が右前打を放つ=上毛新聞敷島
三走猿橋がサヨナラの生還を果たしてガッツポーズ=上毛新聞敷島

 ▽1回戦(上毛新聞敷島)

太  田
001 000 105 0─7
001 002 121 1x─8
伊勢崎商
(延長十回)


 ○…伊勢崎商がシーソーゲームを制した。延長十回、先頭猿橋の死球と大沢礼の中前打などで1死満塁とし、鈴木が右前打を放ってサヨナラ勝ち。先発青木は7回2失点で試合をつくった。

 太田は九回、山本の2点二塁打を皮切りに、木部、関の適時打などで逆転したが、守り切れなかった。

「目指す野球できた」太田・八田佳汰主将の話
 やってきたことを出し切り、最後の最後で一つになれた。目指した野球ができ、悔いはない。

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