《2回戦》渋川青翠 投手戦を制す 明和県央に2-1
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渋川青翠―明和県央 8回途中まで2安打無失点と好投した青翠の先発宮下=上毛新聞敷島   9回に1点を返し、大きな声で声援を送る明和県央応援席の中之条小イーグルスの選手
9回に1点を返し、大きな声で声援を送る明和県央応援席の中之条小イーグルスの選手

 ▽2回戦(上毛新聞敷島)
渋川青翠
 000 001 010-2
 000 000 001-1
明和県央


 ○…渋川青翠が投手戦を制した。六回、根岸の右前打と村田の適時打で先制。八回は根岸の左前打と小野の二塁打で追加点。投手は宮下が八回途中まで2安打無失点、萩原涼が残りを1失点。

 明和県央は九回、富沢とノキテダンの長短の連打で1点返したが、後続が倒れた。

「全力で戦った」明和県央・中林莉希主将の話
 全力で戦ったがあと一歩及ばなかった。チャンスで一本が出なかった。

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