《高校野球群馬大会》樹徳が劇的逆転サヨナラ 7日目
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 高校野球の第101回全国選手権群馬大会第7日は14日、前橋市の上毛新聞敷島と高崎城南の2球場で2回戦4試合が行われ、春4強の樹徳が9―8のサヨナラで前橋東を破った。高崎北が6―4で吉井の追い上げをかわし、新田暁が7―0のコールドで伊勢崎興陽を下した。シードの桐生第一は3―0で中央中等を制した。雨の影響で両球場とも試合開始が約3時間半遅れた。

 大会第8日の15日も、2球場で2回戦4試合を行う。

 ※詳しい勝ち上がり表はこちら

◎球児らグラウンド整備…3時間半遅れ試合を実現
 上毛新聞敷島、高崎城南両球場では、大会補助員の前橋商と健大高崎、明和県央の野球部員ら約60人がグラウンドにたまった水をスポンジで吸い取るなど懸命に整備、約3時間半遅れで両球場とも試合が始まった。前商1年の塩坪永勢さんは「選手がいいプレーをできるよう頑張った」と話した。

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