《2回戦》桐生南 攻守に万全 農大二に8-1
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農大二―桐生南 4回裏桐南無死三塁、大沢駿が右越え2点本塁打を放つ=上毛新聞敷島
劣勢の中、演舞で応援を盛り上げた農大二・応援団の石原桜さん

 ▽2回戦(上毛新聞敷島)
農大二
 010 000 0―1
 220 310 ×―8
桐生南
(七回コールド)


 ○…桐生南が攻守で圧倒。初回、斎藤亮の犠飛で先制し、斎藤京の適時打で追加点。四回は大沢駿の2ランなどで3点を加えて突き放した。投手は大沢駿と前原の継投で1失点に抑えた。

 農大二は二回、古池の犠飛で1点を返したが、その後は三塁を踏めなかった。

「仲間信じ戦った」農大二・小野沢光洋主将の話
 相手の打力が高く、芯を捉えられた打球が多かった。最後まで仲間を信じて戦った。

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