《2回戦》利根商 シーソー制す 伊勢崎清明に7-6
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伊勢崎清明―利根商 逆転勝利を果たし、リードを守った利商の狩野投手(左)に駆け寄る一塁赤崎=上毛新聞敷島

 ▽2回戦(上毛新聞敷島)
伊勢崎清明
 210 020 100―6
 202 003 00×―7
利根商


 ○…利根商がシーソーゲームを制した。1点を追う六回、代打赤崎と和田の連打で好機をつくり、続く代打高田の左前打が敵失を誘い、2点を奪って逆転。地野、星、狩野の継投で耐えた。
 伊勢崎清明は1点を追う五回、長瀬の2点本塁打で一度は逆転したが、守備の7失策が響いた。

「積極的に打てた」伊勢崎清明・小倉翔伍主将の話
 積極的に打てた。失策が重なってしまい、悔しい。人生に生かせる野球生活だった。

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