夏の高校野球群馬大会 8強懸け熱戦 きょうから3回戦
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
 

 高校野球の第101回全国選手権群馬大会は20日から3回戦が始まる。勝ち残っているシード5校とノーシード11校が、8強を懸けて争う。

 20日は夏4連覇を目指す第1シードの前橋育英が、渋川青翠と対戦する。前橋育英は初戦の2回戦、3投手の継投で渋川に二塁を踏ませない完璧な内容だった。青翠は主戦左腕の宮下あつむが1、2回戦とも好投しており、投手戦が予想される。

 関学附は初戦を11―1、2回戦はシードの館林商工を8―0で破るなど打線が好調。対戦する桐生工は2回戦、再逆転で利根実を下し勢いに乗る。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事