《高校野球群馬大会》高崎商大附が初の8強入り 10日目
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医療スタッフの指示でストレッチをする試合後の選手
 

 高校野球の第101回全国選手権群馬大会第10日は20日、前橋市の上毛新聞敷島と高崎城南の2球場で3回戦4試合が行われ、高崎商大附が5―0で前橋南を下し、2004年の創部以来初めて8強入りした。4連覇を狙う第1シードの前橋育英は3―2で昨秋4強の渋川青翠から逃げ切り、春8強の市太田は桐生南を10―5で破った。関学附は7―0の七回コールドで桐生工を制した。

◎選手をクーリングダウン 医療スタッフが指導
 県高野連は3回戦から、試合に出場した選手を対象にクーリングダウンの指導を始めた。選手の疲労を解消し、日ごろから体をいたわる意識付けにつなげる。

 ※詳しい勝ち上がり表はこちら

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