《高校野球群馬大会》ベスト8出そろう きょうから準々決勝
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 高校野球の第101回全国選手権群馬大会第11日は21日、前橋市の上毛新聞敷島と高崎城南の2球場で3回戦残り4試合が行われ、利根商が4―3で桐生商を破り、3年ぶりの8強入りを決めた。昨秋準優勝の桐生第一は高崎北を6―4で下して4年ぶり、春4強の樹徳は新田暁を9―1の七回コールドで制して3年ぶりに、準々決勝へ進んだ。春8強の前橋商は2―1で高崎に競り勝った。8強が出そろい、シード校は5校、私学5校、公立3校が残った。

 大会第12日の22日は、上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合を行う。


 ※詳しい勝ち上がり表はこちら

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