《準々決勝》関学附 投手戦の延長制す 高崎商大附に2-1
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接戦を制し大喜びで応援スタンドへ駆け寄る関学附ナイン=上毛新聞敷島
関学附―高崎商大附 7回裏商大附1死満塁、小林幸が小林竜をかえす先制打を放つ=上毛新聞敷島
勝利を願い太鼓をたたく津久井さん

 ▽準々決勝(上毛新聞敷島)
関学附
 000 000 010 1-2
 000 000 100 0-1
高崎商大附
(延長十回)


 ○…関学附が延長までもつれた投手戦を制した。延長十回1死から三塁打で出た阿久津を、続く藤家が左前打でかえして勝ち越し。八回から継投の藤家は、十回2死一、二塁のピンチも切り抜け3回無失点。

 高崎商大附は同点の九回、狩野の中前打などで2死一、二塁としたサヨナラ機を逸したのが痛かった。

「あと1点遠かった」高崎商大附・乾翔悟主将の話
 あと1点が遠かったが自分たちの野球はできた。後輩はつらい練習を乗り越えてベスト8の上を目指して。

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