《準々決勝》桐生第一 打線緩めず猛攻 利根商に10-0
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
利根商―桐生第一 4回裏桐一1死一、三塁、本木が広瀬をかえす中越え二塁打を放つ=上毛新聞敷島
福田監督から伝令の指示を受ける利根商の高田

 ▽準々決勝(上毛新聞敷島)
利根商
 000 00-0
 204 31x-10
桐生第一
(五回コールド)


 ○…14安打の桐生第一が圧勝した。初回、広瀬の2点打で先制し、三回は本木の2点二塁打などで4点を追加。四回にも本木、内田の長短の適時打で3点加え、試合の大勢を決めた。

 利根商は二回、先頭高橋の中前打などで2死満塁としたが、得点はならなかった。

「力及ばなかった」利根商・高橋晃生主将の話
 本当に悔しい。声や覇気、雰囲気で負けないよう心掛けて戦ったが、力及ばなかった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事