《全国高校野球群馬大会》前橋育英vs前橋商 決勝は27日10時から
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 第101回全国高校野球選手権群馬大会は25日、上毛新聞敷島球場で準決勝2試合を行い、前橋育英が桐生第一を7―4、前橋商が関学附を3―2でそれぞれ下し、決勝進出を決めた。「前橋対決」となった決勝は27日午前10時から、同球場で行われる。前橋育英は4年連続5度目、前橋商は9年ぶり6度目の夏の甲子園出場を目指す。

 前橋育英は14安打で打ち勝った。初回に先制し、七回の須永武志のソロ本塁打と八回の森脇真聡まさとの適時打で突き放した。桐生第一は五回に山口真永しんえいの適時二塁打などで1点差に迫るも、及ばなかった。

 前橋商は主戦井上温大はるとが12回2失点で完投。先制を許したが、八回に西岡龍二と市場立也の連続適時打で同点とし、延長十二回に井上がサヨナラ打を放った。関学附はリードを守り切れなかった。

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