令和初の甲子園育英ナイン堂々 あす初戦
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 【甲子園=越谷奈都美】第101回全国高校野球選手権が6日、兵庫県西宮市の甲子園球場で開幕した。全国の代表49校による開会式が行われ、深紅の大優勝旗を懸けた熱戦が始まった。群馬県代表として4年連続で出場する前橋育英は大会第3日の8日、第3試合(午後1時開始予定)で西東京代表の国学院久我山と対戦する。

 前回優勝校の大阪桐蔭・中野波来主将を先頭に、旭川大(北北海道)から沖縄尚学まで北から順に入場した。11番目に登場した前橋育英は高橋幸佑選手の掛け声に合わせて堂々と行進した=写真。整列時に熱中症対策として1分間の給水時間が設けられた。

 選手宣誓は初出場の誉(愛知)の林山侑樹主将が務め「記憶に残る大会にすることを誓う」と力強く語った。開会式後、前橋育英の丸山大河主将は「観客の手拍子が響く中を歩き、ここで試合をするイメージが湧いた」と話した。

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