「悔しさ 次に生かす」 前橋育英ナインが帰郷 秋に向け奮起誓う
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保護者の前で感謝の言葉を述べる前橋育英の丸山主将=同校

 高校野球の第101回全国選手権(兵庫・甲子園球場)に群馬代表として出場した前橋育英は10日、宿泊先の大阪から帰郷した。前橋市の同校では保護者ら約30人が選手を温かく迎えた。

 育英は1回戦で西東京代表の国学院久我山に敗戦。保護者を前に、荒井直樹監督は「もっと3年生と真剣勝負を続けたかったが、甲子園で終われたのはありがたいこと」とあいさつした。丸山大河主将は「悔しさを一人一人が次のステージで生かす。今までありがとうございました」と感謝を述べた。

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