《準々決勝》前橋育英 逃げ切って4強 伊勢崎清明に6―4
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前橋育英―伊勢崎清明 一打同点のピンチをしのいで勝利を収め、笑顔を見せる育英の武藤(右から2人目)=桐生

 ▽準々決勝(桐生)
前橋育英
 201 010 200―6
 000 002 101―4
伊勢崎清明


 ○…前橋育英が一度もリードを許さず、逃げ切った。一回、飯野の四球と高橋、諸田の連打で無死満塁とし、須永の中犠飛と安藤の一ゴロで2点先取。五、七回は諸田、高橋の三塁打を足場に加点した。

 伊勢崎清明は九回1死から、長瀬、山田の連打で2点差としたが、ここまで。守備のミスが響いた。

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