《準決勝》桐生第一 打線好調で主導権 樹徳に14―0
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樹徳―桐生第一 3回裏桐一1死三塁、曽我が大畠をかえす右翼線三塁打を放ち9点目=桐生

 ▽準決勝(桐生)
樹 徳
 000 00―0
 706 1×―14
桐生第一
(五回コールド)


 ○…桐生第一が一回に打者13人の猛攻で試合の主導権を握った。曽我、加藤、広瀬の3連打や星野の中犠飛などに、5四死球を絡めて一挙7得点。投げては宮下、大塚の継投で2安打無失点。

 樹徳は五回2死から代打日下部の内野安打と宮沢の四球などで一、二塁としたが、本塁は遠かった。

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