群馬代表3校 敷島球場で2時間練習 あすから秋季関東高校野球
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走者をつけたノック練習で守備の確認をする桐生第一の選手

 高校野球の第72回秋季関東地区大会(19日開幕)に出場する群馬県の桐生第一(第1代表)、前橋育英(第2代表)、健大高崎(第3代表)は17日、前橋市の上毛新聞敷島球場でそれぞれ2時間練習した。

 桐生第一は走者を置いたノックや打撃練習に充てた。広瀬智也主将は「あとはやるだけ。気合を入れて大会に臨む」と力を込めた。前橋育英は守備練習に加え、塁間ダッシュや走塁の確認などに取り組んだ。須永武志主将は「(習志野との対戦は)楽しみだが負けたくない」と意気込んだ。健大高崎は紅白戦で球場の感覚を確かめた。戸丸秦吾主将は「まずは一戦必勝。焦らず戦いたい」と話した。

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