《秋季関東高校野球》健大高崎 逆転で8強 きょう準々決勝
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健大高崎―常総学院(茨城) 9回表健大1死一、三塁、橋本脩のスクイズで木川が本塁を突き勝ち越し=上毛新聞敷島

 第72回秋季関東高校野球大会は20日、前橋市の上毛新聞敷島と高崎城南の両球場で1回戦4試合を行い、健大高崎(群馬3位)が常総学院(茨城1位)に5―4で勝利し、8強入りした。

 準々決勝4試合は21日に行われる。健大高崎は午後0時半から高崎城南で西武台(埼玉2位)と、シードの桐生第一(群馬1位)は午後0時半から上毛新聞敷島で桐光学園(神奈川2位)と対戦する。

 ▽1回戦
健大高崎
010 000 103―5
000 400 000―4
常総学院(茨城1位)


 ○…健大高崎が2点を追う九回の猛攻で逆転勝ち。1死走者無しから戸沢が内野安打を放ち、小沢の右越え2ランで同点。続く木川が敵失と盗塁で二塁に進み、橋本拳の右前打、橋本脩のスクイズで逆転に成功した。

 投げては継投の橋本拳が5回を2安打無失点に抑えた。九回は先頭打者を三塁に進めながらも、粘り強く後続を断った。

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