健大高崎 日本一挑む 15日から明治神宮野球 県勢32年ぶり出場
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走塁の練習をする健大高崎の選手
 

 第50回明治神宮野球大会は15日、高校10校、大学11校が参加して東京・神宮球場で開幕する。高校の部は、健大高崎が関東地区代表として出場し、同日午前11時からの1回戦で倉敷商(中国)と対戦する。群馬県勢の出場は1987年の高崎工以来、32年ぶり。

 健大は県予選3位で関東大会に挑み、「下克上」を合言葉に激闘を制して優勝した。新チーム発足時から目標にしてきた大会を目前に控え、士気を高めている。

 健大が対戦する倉敷商は、岡山県大会2位から中国地区の頂点に立った。健大の戸丸秦吾主将は「自分たちのように勢いがあるはず。最後まで粘った方が勝つ」と予想する。

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