明治神宮野球 健大高崎 きょう準々決勝 大分の明豊と対戦
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シートノックで守備の確認をする健大高崎の選手

 【神奈川=時田菜月】野球の第50回明治神宮大会高校の部に出場している群馬県代表の健大高崎は初戦の勝利から一夜明けた16日、横浜市の日体大健志台キャンパス野球場で約3時間練習した。前日の疲れを考慮し、スイングや守備の確認など調整メニューに取り組んだ。

 準々決勝は九州代表の明豊(大分)と対戦する。明豊は今春の選抜大会4強を経験した選手が多く残る。三塁手の山畑陸は「打撃戦になると思う。いつも通りの打撃で上位につなぎたい」と活躍を誓った。

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