記録記入「選手よく見て」 マネジャーら県高野連講習
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
場面に応じたスコアブックの書き方を学ぶ受講者=前橋工高

 県高野連は25日、前橋工高で記録・アナウンス講習会を開き、加盟校のマネジャーら約110人がスコアブックの書き方や球場内放送の発声法などを学んだ。

 記録講習では、県高野連の理事らが講師となり、打点や自責点が付くケースや付かないケースなど、場面に応じた記録の書き方を説明。受講者は試合の映像を見ながら、実際にスコアブックに記入して理解を深めた。講師を務めた藤岡北の小林正幸教諭は「記録員の判断でスコアが決まる場面がある。選手の動きを注意深く見て」と呼び掛けた。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事