対戦「待ち遠しい」 健大、桐一の両校関係者ら
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 8月に甲子園球場で開催される「2020年甲子園高校野球交流試合」の組み合わせが決まった8日、群馬県から出場する健大高崎と桐生第一の両校関係者らからは、試合を心待ちにする声が上がった。

 昨秋の明治神宮大会で準優勝した健大高崎。21世紀枠の帯広農(北海道)との対戦が決まり、保護者会長の戸沢英昭さん(43)=埼玉県入間市=は「自分たちの野球をして、3年生最後の試合を良い形で終えてほしい」と期待した。

 昨秋の県大会で優勝した桐生第一の対戦相手は、プロ注目選手を擁する明石商(兵庫)となった。保護者会長の福士巌さん(51)=太田市=は「最後にチャンスを与えてもらい、素晴らしい相手とできるのは本当に幸せなこと」と開催を喜び、OB会長の高島幸夫さん(49)=みどり市=は「勝っても負けても1試合。一生懸命やってもらいたい」と話した。

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