《2回戦》吾妻中央 逃げ切って劇勝 樹徳に3―2
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
吾妻中央―樹徳 吾中の先発関(中央左)が最後の打者を右飛に打ち取り、笑顔で捕手戸部に駆け寄る=グレースイン前橋市民   
吾妻中央―樹徳 3回表吾中無死一塁、飛び出した一走滝沢啓を一、二塁間で挟み、タッチアウトにする樹徳の二塁宮沢=グレースイン前橋市民

 ▽2回戦(グレースイン前橋市民)
吾妻中央
 200 000 100―3
 000 000 020―2
樹徳


 ○…吾妻中央が逃げ切った。初回2死二塁から野山の適時打で先制し、続く戸部の中超え三塁打で2点目。七回は滝沢啓の内野安打で1点を追加した。投げては先発関が打たせて取る投球で完投した。

 樹徳は八回、安打や敵失などで無死二、三塁とし、日下部の左前打で2点を返したが一歩及ばなかった。

「気配り学んだ」 樹徳・新井圭悟主将の話
 初回の失点は焦らなかったが、うまく得点できなかった。野球を通じて礼儀や気配りを学んだ。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事