《2回戦》桐生第一 序盤の貯金生かす 高崎商大附に5―2
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高崎商大附-桐生第一 5回を投げ被安打1と好投した桐一の先発蓼原=上毛新聞敷島
高崎商大附―桐生第一 5回途中に登板し、堂々と投球した商大附の斎藤未

 ▽2回戦(上毛新聞敷島)
高崎商大附
 000 000 002―2
 002 030 00×―5
桐生第一


 ○…桐生第一が逃げ切った。三回、広瀬智の中前適時打と死球押し出しで2点先取。五回も四球と福士、星野、鈴木陵の3連打で3点を奪った。先発蓼原は5回1安打無失点で試合をつくった。
 高崎商大附は九回、五十嵐の内野ゴロと飯野の左前適時打で2点を返したが、及ばなかった。

「最後に一つに」 高崎商大附・木暮辰海主将の話
 なかなかまとまれない難しさがあったが、最後にみんなで一つになって戦えた。

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