《2回戦》市太田 終盤に底力 高崎商に9―8
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市太田―高崎商 3回裏高商1死三塁、堤のスクイズで本塁を狙った島田をタッチアウトにする市太の捕手武智。球審星野=桐生
市太田―高崎商 1回裏高商1死満塁、島田が山口をかえす中前打を放ち先制=桐生

 ▽2回戦(桐生)
市太田
 000 000 261―9
 400 010 012―8
高崎商


 ○…市太田が3点を追う八回、打者一巡の猛攻で逆転した。神成の右前打と四球で1死一、二塁とし、半田、大和田、石関、泉田、十河の5連打で6得点。九回は大和田が適時二塁打を放った。

 高崎商は九回2死一、二塁から渡辺の2点三塁打で1点差に迫ったが、及ばなかった。

「後半に崩れた」 高崎商・小池瑛太主将の話
 後半に崩れてしまった。この悔しさをばねに、後輩には甲子園出場を果たしてほしい。

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