《2回戦》明和県央 終盤に得点積む 太田に7―3
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明和県央―太田 7回表県央1死満塁、萩原が同点となる押し出しの四球を選び、ガッツポーズで一塁へ向かう=上毛新聞敷島

 ▽2回戦(上毛新聞敷島)
明和県央
 100 000 501―7
 102 000 000―3
太田


 ○…明和県央が終盤に得点を重ねた。初回は萩原の三塁打と富沢のスクイズで先制。2点を追う七回は、連続押し出し四球や富沢の2点右前打などで一挙5得点。九回は代打田村が適時二塁打。

 太田は初回、糸井駿の適時二塁打で同点とし、三回は敵失絡みで2点を加えたが及ばなかった。

「一生の思い出に」 太田・糸井駿太主将の話
 終盤に守備で崩れてしまった。仲間と一緒にプレーできて、一生の思い出になった。

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