一投一打に懸ける 群馬県高校野球大会 きょう桐生で準決勝
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(左上)2試合で4回自責点0と好投している桐生第一の宮下宝、(左下)勝負強さと長打力が目立つ前橋商の石原生汰、(右上)安定した投球を見せる前橋育英の菊池楽、(右下)準々決勝で2打点を挙げた健大高崎の橋本脩生
 
 

 全国高校野球選手権群馬大会に代わる群馬県高校野球大会第11日は8日、桐生球場で準決勝2試合を行う。第1試合は昨秋の関東地区大会県予選を制した桐生第一と、2年連続決勝進出を目指す唯一の公立校・前橋商が激突。第2試合は「夏5連覇」を狙う前橋育英と昨秋の明治神宮大会準優勝の健大高崎が対戦する。甲子園の切符は懸かっていないものの、頂点を目指して熱戦となりそうだ。

◎桐生第一 「動く野球」で好機/前橋商 得点力ある打撃陣
 桐生第一が宮下宝と蓼原慎仁の左右の二枚看板、前橋商も最速145キロ右腕の橋本優雅を擁して投手力は伯仲。小技を含む得点が勝負を分けそうだ。

◎前橋育英 堅い守備と機動力/健大高崎 投手陣と打力光る
 昨秋の関東大会県予選準決勝と同じ顔合わせとなった。前橋育英の堅守は今年も健在で、打撃強化に取り組んだ健大高崎打線が打ち崩せるか。

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