健大高崎 帯広農に1-4で敗れる 高校野球・甲子園交流試合
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帯広農―健大高崎 2回裏健大2死二塁戸丸が左越えに適時二塁打を放つ 捕手村中=甲子園

 新型コロナウイルス感染症の影響で中止となった今春の選抜高校野球大会の出場校が招待された2020年甲子園交流試合第5日が 日、兵庫県西宮市の甲子園球場で行われ、第2試合に出場した群馬県の健大高崎は1―4で帯広農(北海道)に敗れた。

帯広農(北海道)
 021 010 000―4
 010 000 000―1
健大高崎(群馬)


 健大高崎は2点を先取された二回に戸丸秦吾の適時二塁打で1点を返したが、帯広農2投手の緩急を付けた投球を崩しきれず、その後は好機を生かせなかった。帯広農の9安打に対し健大も8安打と互角ながら、先頭打者の出塁6回のうち3回を併殺で逃すなど、相手の粘り強い守備に苦しめられた。

 投げては細かい継投で六回以降を無失点でしのいだ。六回から登板の3番手朝井優太が2回3三振、八回は4番手橋本拳汰が1回1三振、九回は鈴木威琉も1回1三振。捕手戸丸も盗塁を2度刺して投手をもりたてた。

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