春季関東高校野球県予選 《準々決勝》太田26年ぶり4強 高崎商に8-1
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高崎商―太田 6回裏太田2死満塁、阿部が走者一掃の三塁打を放つ=高崎城南
 
 

 第73回春季関東地区大会群馬県予選第10日は25日、高崎城南球場で準々決勝の残り2試合を行い、太田が高崎商を8-1のコールドで下して、1995年春に優勝して以来となる4強入りを決めた。関学附は前橋東に4-2で勝利し、4強が出そろった。

 関東大会(5月15日開幕、山梨)の出場権を懸けた準決勝は1日、同球場で農大二―館林、太田―関学附の2試合が行われる。

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 ▽準々決勝

高崎商
 01000000―1
 01200401x―8
太 田


(八回コールド)

 ○…太田が着実に加点しコールド勝ち。三回1死満塁から大舘の適時打、石倉の犠飛で2点を追加。六回2死満塁から阿部が中越え三塁打を放つなど4点を加えた。先発大舘は被安打3で1失点に抑えた。

 高崎商は二回無死満塁から鎌田の犠飛で先制したが、その後は2安打に抑えられ、追加点が遠かった。

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