《春季関東高校野球》関学附が惜敗 石原好投1失点も打線不発
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関学附―桐光学園(神奈川) 8回を4安打1失点と好投した先発石原=山梨・山日YBS球場

 【山梨=大橋周平、丸山朱理】高校野球の第73回春季関東地区大会は17日、甲府市の山日YBS球場で準々決勝2試合を行い、本県第1代表の関学附は桐光学園(神奈川2位)と対戦、先発の石原勇斗が4安打1失点と好投し、投手戦を繰り広げたが、打線が散発3安打に抑えられ、0-1で惜敗した。県勢2校はこれで姿を消した。

▽準々決勝
関学附(本県1位)
000000000-0
00000100×-1
桐光学園(神奈川2位)

 ○…関学附は中盤まで互角に戦ったが、あと一歩及ばなかった。先発石原は直球を軸に安定した投球で五回までゼロを並べた。六回に相手の1、2番打者の長短2連打で先制を許したが、修正して投げ抜いた。
 打線は初回に根岸、二回に吉田、三回は野沢が安打を放ち、いずれも得点圏に進んだが、以降封じられた。

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