全国高校野球群馬大会《1回戦》前橋が猛追かわす 渋川清翠に6-4
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渋川青翠戦に先発し7回無失点と好投した前橋の新井=高崎城南
 

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 高校野球の第103回全国選手権群馬大会は14日、上毛新聞敷島と高崎城南の両球場で1回戦の残り4試合が行われ、前橋は6-4で渋川青翠に勝利した。館林商工は11-6で太田東を下し、7年ぶりのノーシードとなった前橋育英は10-0で桐生商に、常磐は9-1で群馬高専にそれぞれコールド勝ちした。

 16日は上毛新聞敷島など2球場で2回戦4試合が行われ、春季関東地区大会県予選で優勝した関学附と準優勝の農大二が初戦に臨む。

▽1回戦(高崎城南)

前橋100400010─6
渋川青翠000000013─4


 ○…前橋が逃げ切った。四回、深沢の2点三塁適時打などで4点を追加。八回には佐藤の四球を起点に関口の中前適時打で加点した。先発新井は7回1/3を投げて11奪三振の快投。

 渋川青翠は九回に諸田、高橋の2者連続二塁打で3点を奪ったが、届かなかった。

持ち味見せた◎
 渋川青翠・諸田空音主将の話 ミスで点を取られたが、青翠が持ち味とする終盤の追い上げを見せることができて良かった。

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