《2回戦》樹徳耐えた 富岡実に7-4
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樹徳―富岡実 6回から登板し、ピンチを乗り越えた樹徳のエース柏崎=小倉クラッチ・スタジアム
富実スタンドを太鼓で盛り上げる湯浅元主将(中央右)

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▽2回戦(小倉クラッチ)

樹徳
 100200022―7
 000100030―4
富岡実


 ○…樹徳が小刻みに得点し、逃げ切り。初回に1点を先取し、四回にも連続適時二塁打で2点を奪った。終盤八回に1点差に迫られたが、九回に森の適時二塁打でリードを広げた。

 富岡実は八回、大須賀、清野、大手の適時打で3得点し、なお2死満塁としたが、届かなかった。

3年間は充実 富岡実・飯塚龍志主将の話
 相手は強豪だったが、緊張せず自信を持って戦うことができた。充実した3年間だった。

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