全国高校野球群馬大会《2回戦》渋川がシード館林撃破
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館林―渋川 9回裏渋川2死二塁、内村が荒木をかえすサヨナラの中前打を放つ=高崎城南

 高校野球の第103回全国選手権群馬大会は17日、上毛新聞敷島など3球場で2回戦6試合が行われ、渋川が4-3で春季関東地区大会県予選4強の館林に勝利した。桐生は10-9で沼田に、大間々は4-3で渋川工にそれぞれサヨナラ勝ち。樹徳は7-4で富岡実を破った。太田は吉井に、富岡も利根実にそれぞれ10-0で六回コールド勝ち。18日は上毛新聞敷島など3球場で2回戦の残り6試合が行われ、16強がそろう。

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▽2回戦(高崎城南)

館 林
000300000─3
100000201x─4
渋 川


 ○…渋川が終盤に追い上げ、サヨナラ勝ち。同点で迎えた九回、四球で出塁した荒木を斎藤利が犠打で送り、内村の中前適時打で勝負を決めた。2番手の荒木は5回1/3を被安打1に抑えた。

 館林は四回、稲村、小沢、諸井の適時打で3点を奪ったが、突き放せなかった。

約束事徹底できず 館林・篠原聖矢主将の話
 初回に失点し、流れをつかまれた。打撃でも約束事を徹底できず、チームで甘さが出た。

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