全国高校野球群馬大会《2回戦》桐一、猛追振り切る 伊勢崎清明に5-3
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伊勢崎清明―桐生第一 3回裏桐一無死二塁、三塚の右前打で一気に本塁を突き、拳を突き上げる二走大川=上毛新聞敷島
 
 

 高校野球の第103回全国選手権群馬大会は18日、上毛新聞敷島など3球場で2回戦の残り6試合が行われ、16強が出そろった。桐生第一が5-3で伊勢崎清明を下し、利根商は7-3で高崎商大附に勝利した。高崎商が12-3で新田暁に、選抜甲子園大会に出場した健大高崎は12-2で高崎にそれぞれコールド勝ちを収めた。

 19日は上毛新聞敷島、高崎城南の両球場で8強進出を懸けた3回戦4試合が行われる。

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▽2回戦(上毛新聞敷島)

伊勢崎清明
 000120000―3
 10300001×―5
桐生第一


 ○…桐生第一が序盤のリードを守りきった。初回、提箸の犠飛で先制すると、三回は三塚の右前打、北川の左超え二塁打、倉地の中前打で3点を奪った。六回から継投した北村は4回を無失点で抑えた。

 伊勢崎清明は四回、新井のスクイズで1点かえし、五回も新井の適時二塁打で2点を追加したが及ばず。

1点まで迫れた 伊勢崎清明・松本貫太郎主将の話
 劣勢からもう1点のところまで迫れた。後輩にはより強い清明をつくってほしい。

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