全国高校野球群馬大会《3回戦》関学附、終盤攻勢 高経附に10-2
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関学附―高経附 5回裏高経附2死二、三塁、関学の先発篠原がこのピンチを三振で切り抜け、飛び上がってガッツポーズ=上毛新聞敷島
 
 

 高校野球の第103回全国選手権群馬大会は19日、上毛新聞敷島、高崎城南の両球場で3回戦4試合が行われ、第1シードの関学附が10-2で高経附に勝利した。渋川は8-1で桐生を七回コールドで下し、38年ぶりの8強進出を決めた。農大二は8-1で伊勢崎工を、太田も8-1で大間々にそれぞれ七回コールド勝ちした。

 20日は上毛新聞敷島など2球場で3回戦4試合が行われ、8強が出そろう。

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▽3回戦(上毛新聞敷島)

関学附
 101100304─10
 000000002─2
高経附


 ○…関学附が終盤に引き離した。初回、右前打で出塁した根岸が犠打などで三進し、内野ゴロで生還した。七、九回には藤生、吉田の2点打などで計7点を追加。先発篠原は6回無失点の好投。

 高経附は九回、横山の適時二塁打で2点を返した。なお1死二、三塁としたが後続を断たれた。

仲間ともっと 高経附・川島颯太主将の話
 つらいことや苦しいこと、全て分かち合った仲間ともっと長く戦いたかった。

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