全国高校野球群馬大会《3回戦》利商8回集中打 鮮やか5連打、3点差逆転 高崎商に7-6
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利根商―高崎商 2回表利商2死二塁、高橋が保坂をかえす左前打を放ち同点=高崎城南
 
 

 高校野球の第103回全国選手権群馬大会は20日、上毛新聞敷島、高崎城南の両球場で3回戦4試合が行われ、利根商が7-6で高崎商に逆転勝ちした。樹徳は3-0で富岡、前橋育英は5-2で桐生第一を振り切った。健大高崎は11-4で常磐を八回コールドで下し、8強が出そろった。

 あす22日から準々決勝に入り、同日は上毛新聞敷島球場で準々決勝2試合が行われる。第1試合は第1シードの関学附と大会4連覇中(中止の昨年を除く)前橋育英、第2試合は第2シードの農大二と選抜大会に出場した健大高崎が対戦する。

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▽3回戦(高崎城南)

利根商
 012000040─7
 104010000─6
高崎商


 ○…利根商が終盤に逆転勝ち。3点を追う八回、星、林、遠藤、真庭、大沢の5連打と内田の内野ゴロで勝ち越した。3番手星が3回?を1安打に抑え、反撃を断った。

 高崎商は三回、渡辺、黒岩の長短の適時打などで4点を挙げリードしたが、終盤に逆転された。

詰めが甘かった 高崎商・渡辺克紘主将の話
 良い形で入れたが、終盤の詰めが甘かった。後輩は悔いの残らないよう取り組んでほしい。

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