秋季関東高校野球県予選《1回戦》 高経附 延長制しサヨナラ勝ち 沼田に2-1
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沼田―高経附 1失点完投した高経附の石井=上毛新聞敷島

 高校野球の第74回秋季関東地区大会県予選は11日、上毛新聞敷島など県内5球場で1回戦10試合が行われ、高経附がタイブレークの延長十三回の末、2-1で沼田にサヨナラ勝ちした。館林は16-1で藤岡工に、桐生が10-0で高崎工に、太田も12-2で館林商工に、それぞれコールド勝ちした。

 12、13日は上毛新聞敷島など県内5球場で1回戦11試合(1試合中止)が行われる。

◎コロナ陽性で樹徳が辞退
 第74回秋季関東地区高校野球県予選を主催する県高野連は11日、新型コロナウイルス感染症の陽性者が確認されたため、樹徳が出場を辞退したと発表した。

 樹徳は13日の第2試合で明和県央と1回戦で対戦する予定だった。明和県央の不戦勝となる。

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 ▽1回戦
沼 田
000010000
001000000
高経附
0000-1
0001x-2
(延長十三回、十三回からタイブレーク)

 ○…高経附が競り勝った。タイブレークの延長十三回1死一、二塁から唐沢の左前打でサヨナラ勝ち。三回は横山の犠飛で先制した。先発石井は打たせて取る投球で1失点完投。

 沼田は五回1死三塁から信沢のスクイズで同点に追い付くも、追加点が奪えなかった。

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