秋季関東高校野球県予選《準々決勝》健大高崎が終盤一気 太田に7-2
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太田―健大高崎 5回裏健大無死三塁、佐々木が半田をかえす同点の左前打を放つ=小倉クラッチ・スタジアム

 高校野球の第74回秋季関東地区大会県予選は26日、小倉クラッチ・スタジアム(桐生球場)で準々決勝残り2試合を行い、健大高崎は中盤に効率良く攻めて7-2で太田に快勝。関学附は今大会2度目の先発全員安打で13-4で農大二を八回コールドで下した。関東大会切符が懸かる準決勝は10月2日、同スタジアムで桐生第一―前橋商、健大高崎―関学附の2試合が行われる。

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 ▽準々決勝

太 田
000011000―2
00002401×―7
健大高崎


 ○…健大高崎が中盤の集中打で打ち勝った。六回、森田の適時三塁打で勝ち越し、羽太、秋葉の右前適時打、佐々木のスクイズでリードを広げた。八回は清水の内野安打で加点した。

 太田は五回に高柳の右前適時打で先制。六回は小林の犠飛で同点としたが、守り切れなかった。

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