秋季関東高校野球県予選《決勝》桐一が2年ぶり頂点 12-7で健大高崎下す
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桐生第一―健大高崎 3回表桐一1死二塁、提箸の右前打で一気に本塁を突く三塚=小倉クラッチ・スタジアム
桐生第一―健大高崎 2回裏健大1死二塁、佐々木の左翼線二塁打で生還する小玉=小倉クラッチ・スタジアム

 高校野球の第74回秋季関東地区大会県予選は3日、小倉クラッチ・スタジアム(桐生球場)で決勝を行い、桐生第一が12-7で健大高崎を下し、2年ぶり8度目の優勝を果たした。

 両校は来春の選抜大会の選考資料となる関東大会(30日~、水戸市など)に出場する。組み合わせ抽選会は7日に行われるが、新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う緊急事態宣言の影響で茨城県の代表が未確定のため、代理抽選で実施され、結果は後日公表される。

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▽決勝

桐生第一
102020214―12
330000010―7
健大高崎


 ○…桐生第一が終盤に試合をひっくり返した。1点を追う七回1死二、三塁、宮本の右前適時打と敵失で逆転すると、八回は提箸の中前適時打、九回には北村の適時二塁打などで突き放した。

 健大高崎は初回、山田琉の左前適時打で並び、増渕の二塁打で加点したが、序盤のリードを守れず。

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