投打で際立つ桐一 初V狙う関学附に勢い 高校野球1年生強化試合「若駒杯」 あすから決勝T 
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8年ぶり7度目の優勝を決め喜ぶ桐生第一ナイン=桐生第一グラウンド(昨年の大会から)

 高校野球の1年生強化試合、第30回若駒杯(群馬県高校野球連盟主催、上毛新聞社後援)は11、12の両日、伊勢崎市あずまスタジアムで決勝トーナメントが行われ、各地区予選を勝ち抜いた前橋東、前橋工、農大二、健大高崎、桐生第一、関学附の6校がルーキーチームのナンバーワンを争う。過去に夏の甲子園で全国制覇した桐一(1999年)と前橋育英(2013年)は、それぞれ2年前の若駒杯で優勝。今後の本県高校野球の勢力を測る上でも注目が集まる。

 予選には68校がエントリー。中毛、西毛、東毛の3地区でそれぞれA、Bの2ブロックに分かれてトーナメントを戦った。各ブロックの優勝校が決勝トーナメントに進出した。

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