県1位健大高崎 頂点へ投打充実 春季関東高校野球 19日から千葉
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関東大会に向けて最終調整を進める健大高崎
 
 

 第70回春季関東地区高校野球大会は19~23日、千葉県袖ケ浦市営球場などで行われ、6年ぶりに春の群馬県予選を制した健大高崎と準優勝の関学附が各都県の強豪校と対戦する。両校とも大会2日目、20日の2回戦が初戦となり、健大は東海大甲府(山梨2位)、関学附は常総学院(茨城1位)と戦う。

 健大高崎は、目標にしてきた選抜全国制覇の夢が出場機会さえ得られずについえ、悔しさをぶつけた県予選で打線が爆発。5試合計64安打を放ち、43得点を挙げた。レギュラー陣の通算本塁打数は200本を超えるなど「歴代最強クラスの打線」(青柳博文監督)が強み。関東各地の好投手に挑む。

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