健大高崎が4強に きょう木更津総合戦 春季関東高校野球
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健大高崎―浦和学院(埼玉) 1回表健大1死一塁、大柿が享保をかえす左中間二塁打を放つ=千葉・ゼットエーボールパーク
健大高崎―浦和学院(埼玉) 8回表健大1死三塁、嶋本が大柿をかえす決勝打を放つ=千葉・ゼットエーボールパーク
健大高崎―浦和学院(埼玉) 7回裏浦学無死、同点ソロ本塁打を放ち、雄たけびをあげる蛭間

 【千葉=小山大輔、和泉皓也】高校野球の第70回春季関東地区大会は21日、千葉県市原市のゼットエーボールパークなどで準々決勝4試合を行い、群馬1位の健大高崎は接戦の末に浦和学院(埼玉1位)を7―6で下し、4強入りした。22日は準決勝2試合を行い、健大は千葉市の県野球場の第2試合(午後0時半開始)で木更津総合(千葉1位)と対戦する。

  ▽準々決勝

 健大高崎(群馬1位)
  500 100 010―7
  200 210 100―6
 浦和学院(埼玉1位)


 ○…健大高崎が最後まで逆転を許さず打撃戦を制した。追い付かれた直後の八回、三塁打の大柿を置いて嶋本が決勝の中前打を放った。初回に高山の本塁打や大柿の二塁打、今井のスクイズなどで5点先取し、試合の主導権を握った。

 先発久保田は五回途中まで投げてリードを守り、救援の藤原は強力打線を以降4安打1失点に抑えた。

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