健大高崎 劇的サヨナラで決勝へ 春季関東高校野球きょう決勝
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木更津総合(千葉)―健大高崎 9回裏健大1死満塁、大柿(2)の内野ゴロが敵失を誘い、2者がかえってサヨナラ勝ち、喜びを爆発させる健大ナイン=千葉県野球場
木更津総合(千葉)―健大高崎 3回裏健大2死一塁、享保が右越え2点本塁打を放つ
木更津総合(千葉)―健大高崎 8回裏無死満塁のピンチで併殺を取り、ガッツポーズする木更津総合の篠木=千葉県野球場

 【千葉=小山大輔、和泉皓也】高校野球の第70回春季関東地区大会は22日、千葉市の県野球場で準決勝2試合を行い、群馬1位の健大高崎は木更津総合(千葉1位)に9―8で逆転サヨナラ勝ち、決勝に駒を進めた。決勝進出は優勝した2012年以来、6年ぶり。残る1試合は日大三(東京1位)が常総学院(茨城1位)を下した。決勝は大会最終日の23日午前10時から同野球場で行われる。

  ▽準決勝

 木更津総合(千葉1位)
  202 001 210―8
  002 200 023x―9
 健大高崎(群馬1位)


 ○…健大高崎が最終回に2点差をひっくり返し、サヨナラ勝ちした。九回、大越の安打で満塁とし、高山が押し出し四球を選んでまず1点差。なお1死満塁から大柿が内野ゴロ、敵失も誘って2者がかえった。

 先発吉田は4安打5四死球、4失点で三回途中に降板。清水、古屋、久保田の継投でしのいだ。

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