《準々決勝》桐生第一9-6 前橋商から15安打 
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桐生第一-前橋商 2回表桐一1死一、三塁、内田の先制右前打で生還しベンチ前でナインとタッチして喜ぶ立石(右)=桐生n


 ▽準々決勝
桐生第一
031 010 400―9
001 020 210―6
前橋商

 ○…桐生第一が15安打で打ち勝った。二回、内田と高橋の適時打で3点先制。2点リードの七回は新島、金田、立石の3連続長打などで一挙4点を奪い、優位に進めた。投手は本木と野地の2人で6失点。

 前橋商は10安打で小刻みに加点し、八回は岩崎の適時打で3点差まで詰め寄ったが、及ばなかった。

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