高校野球開幕控え グラウンド整備技術研修 4球場から担当者
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マウンド付近でグラウンド整備について話し合う参加者=桐生球場

 全国高校野球群馬大会(7日開幕)を前に、野球場グラウンドキーパーの技術研修会が3日、桐生市相生町の桐生球場で行われた。同大会の会場となる同球場や上毛新聞敷島球場、高崎城南球場のほか、伊勢崎市野球場の合わせて4球場から管理担当者15人が参加し、施設見学や意見交換を通じて施設管理の理解を深めた。

 野球振興や各球場の品質管理向上が目的で今回が3回目。グラウンドや整備に必要な用具、機械、雨天練習場を見て回り、ベース回りの土の整備、芝管理の対応などについて話し合った。。

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