《1回戦》明和県央 着実な加点 下仁田・板倉に10―1
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明和県央―下仁田・板倉 1回表県央1死、大崎が大会1号の先制本塁打を放つ=高崎城南   

  ▽1回戦(高崎城南)

 明和県央
  105 120 1―10
  000 000 1―1
 下仁田・板倉
 (七回コールド)


 ○…明和県央が着実な加点でコールド勝ち。初回に大崎のソロで幸先良く先制すると、三回は神沢、大畠の適時打などで5点を奪った。投げては北田、中林の継投で3安打1失点に抑えた。

 下仁田・板倉は七回、堀口輝の内野ゴロで1点を返し意地を見せたが、反撃もそこまでだった。


「野球楽しめた」下仁田・板倉・堀口陽向主将の話
 ずっと連合チームでたくさんの苦労があった。負けてしまったが野球を楽しめた。

《夏 きらり》7回まで粘り強く投げた…下仁田板倉・貫井琉雅

 甘く入った球を捉えられた。来年は1勝したい。

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