《1回戦》群馬高専 打撃戦を制す 桐生工に13―11
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桐生工―群馬高専 7回裏高専無死三塁、佐藤の二ゴロで後藤がかえり決勝点=高崎城南
適時打に歓声を上げる桐生工スタンド

 ▽1回戦(高崎城南)

桐生工
 002 025 200―11
 207 101 11×―13
群馬高専


 ○…群馬高専が両チーム計30安打の打撃戦を制した。初回に後藤の2ランで先制し、三回に打者13人の猛攻で一挙7点を奪った。七、八回に相手の隙を逃さず1点ずつ加えて突き放した。

 桐生工は六回に5点を挙げて1点差に迫った。七回に再び追い付いたが、勝ち越せなかった。


「全体的に成長」桐生工・長沢直主将の話
 技術面や態度など、全体的に成長できた。(後輩には)一つでも多く大会で勝ってほしい。

《夏 きらり》七回に一時同点の適時打を放つ…桐生工・新井伴也

 気持ちで負けないように食らい付いた。思い出になった。

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