《1回戦》高崎 投打 巧みに 尾瀬に11―1
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高崎―尾瀬 5回裏尾瀬1死一塁、投ゴロで一走金子を二封、一塁へ送球し併殺とする高崎の遊撃鈴木=上毛新聞敷島

 ▽1回戦(上毛新聞敷島)

高 崎
 120 111 5―11
 010 000 0―1
尾 瀬
(七回コールド)


 ○…高崎が着実な加点でコールド勝ち。初回、緒方の右前打と金沢の中前適時打で先制。七回には金沢の適時打、鈴木の右越え3点三塁打などで5点を奪った。投げては森田、飯島、波多野の継投が光った。

 尾瀬は3点を追う二回、高橋の左前打で1点を返すなど8安打を放ち、打撃力を示したが及ばなかった。


「笑顔で楽しめた」尾瀬・金子万樹斗主将の話
 尾瀬の歴史を残そうという思いだった。単独で出られて良かった。みんな笑顔で楽しめた。

《夏 きらり》唯一の適時打を放つ…尾瀬・高橋優太

 好機で回ってこいとずっと祈っていた。得意な内角を打ち返した。

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