《1回戦》前橋育英 終盤に打線進化 藤岡工に11―4
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
前橋育英―藤岡工 7回表育英1死三塁、橋本が北原をかえす適時二塁打を放つ=高崎城南

 ▽1回戦(高崎城南)

前橋育英
 000 101 216―11
 001 000 012―4
藤岡工


 ○…前橋育英が六回以降に10点を奪って快勝した。同点で迎えた六回、内野ゴロの間に1点勝ち越し。九回には久保の3ランなど打者一巡の猛攻で突き放した。先発恩田は7回を投げ9奪三振。

 藤岡工は三回に松本の中前適時打で1点先制したが、中盤に逆転を許すと追い付けなかった。


「来年は初戦突破」藤岡工・松本晃貴主将の話
 負けたのは悔しいが、最後までみんなで勝利を目指した。来年は初戦を突破してほしい。

《夏 きらり》3安打を放つ活躍…藤岡工・竹田玲苑

 1番打者としての役割を果たせた。充実した高校野球生活だった。

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
関連記事