《1回戦》嬬恋 執念で延長制す 渋川に6―3
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嬬恋―渋川 延長戦を制し、笑顔でスタンドへ走る嬬恋ナイン=上毛新聞敷島
スタンドから声援を送る応援部員や生徒

 ▽1回戦(上毛新聞敷島)

嬬 恋
 000 020 001 03―6
 000 102 000 00―3
渋 川
(延長十一回)


 ○…嬬恋が土壇場で追い付き延長戦を制した。九回に萩原のスクイズで同点。延長十一回は萩原の適時二塁打、佐藤の2ランで3点を勝ち越した。2番手の高橋真が好リリーフをみせた。

 渋川は六回に邑上の適時打などで逆転。延長十一回は2死満塁にするも得点できなかった。


「最高の仲間」渋川・反町優人主将の話
 接戦も視野に入れて臨んだ。悔しいが最高の仲間を持てて良かった。後輩も 頑張ってくれた。

《夏 きらり》六回に勝ち越し適時打を放つ…渋川・邑上豊太郎

 長打を狙わずに、確実に捉えようとリラックスしてバットの芯に当てた。

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